食べられる庭
おいしい空気と同じようにおいしいものを食べたいですね。 家族で手を入れてつくった野菜のおいしさは格別です。
お客様からのエピソードをひとつ。
30代の奥様は東京生まれ東京のマンション育ち、
初めての庭のある生活です。 子供の頃からプチトマトが大好きで、
冷蔵庫を開けてはパッケージの中の甘酸っぱい
プチトマトを食べていたそうです。
だから初めての「食べられる庭づくり」はもちろんプチトマトから。
子供と一緒に苗木を植えて、やがて収穫のとき。

子供たちはうれしくて、さんさんと照る太陽のもと、
温かいくらいのプチトマトをもいでは食べ、もいでは食べ。 お母さんも初めて冷蔵庫に入ってないプチトマトを食べました。
そのおいしいこと!
皮が厚くて、その分、甘みも濃くて、青臭さもたっぷりなプチトマトは、
これまで食べていた冷蔵庫のプチトマトとは、
まったくの別物に感じたそうです。
そして子供たちとその場を共有できたことがうれしかったこと、
これまで自分があたり前だと思っていたことが、本当はそうじゃないこともあるのだと気づけたこと、
…とてもうれしそうに話して下さいました♪
経験がないお父さんお母さんでも大丈夫! お子さんと一緒に楽しみながらつくれば、失敗だっていい思い出。
失敗を糧に来年の対策を家族で話し合うのもいいものです。
ちなみに15u程度の[Sunshine Cafe]の庭でも30種類近くの野菜や果実を育てています。
これだけあれば、「食べられる庭」と自慢できますよ。 もちろん、植栽や外構とからめてのご提案や野菜づくりのアドバイスも差し上げています。
一度はじめれば生活の幅がぐんと広がります。 植物=生き物という気持ちや、生産者の方への感謝の気持ちも自然と理解できそうです。
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